RICOH THETA SC
使用説明書

撮影条件を確認・変更する

撮影意図にあわせて、露出モードやホワイトバランスなど各種設定ができます。
※動画撮影の場合、動画サイズのみ変更可能です。

  1. カメラの電源ボタンを押して、電源をオンにする
    • 動画の撮影条件を変更するときは、撮影モードボタンを押して動画モードにしてください。

  2. 無線ボタンを押して、無線機能をオンにする

    • 無線ランプが白く点滅します。
    • 電源をオンにしたときに、無線ランプが白く点滅した場合は、この操作は不要です。
  3. スマートフォンのWi-Fi設定で、カメラのSSIDを選ぶ
    • Wi-Fi接続が完了すると、無線ランプが白く点灯します。
  4. スマートフォン用アプリケーションを起動する
  5. をタップして、設定モードを変更する
    オート:
    撮影環境に応じてISO感度、シャッタースピード、ホワイトバランスを自動調整します。また、ノイズ低減、DR補正、HDR合成から画質補正方法を選べます。電源を入れるたびにこの状態に戻ります。
    ISO優先:
    ISO感度とホワイトバランスを設定します。
    シャッター優先:
    シャッタースピードとホワイトバランスを設定します。
    マニュアル:
    ISO感度、シャッタースピード、ホワイトバランスを設定します。
  6. それぞれの設定を選択する
    • 設定値を指でなぞり、お好みの設定値を選択してください。
    • 白く表示されている部分が現在の設定値です。
    • それぞれの設定範囲・選択肢は以下の通りです。
      ISO感度:
      100 ~ 1600
      シャッタースピード:
      1/8 ~ 1/8000(シャッター優先モード)、60 〜 1/8000(マニュアルモード)
      ホワイトバランス:
      オート - 自動的に調整されます。
      屋外 - 屋外(晴天)での撮影に合わせて調整されます。
      日陰 - 日陰での撮影に合わせて調整されます。
      曇天 - 曇天での撮影に合わせて調整されます。
      白熱灯1 - 白熱灯の下での撮影に合わせて調整されます。
      白熱灯2 - 白熱灯の下での撮影に合わせて調整されます。
      ([白熱灯1]に比べて赤みが残ります。)
      昼光色蛍光灯 - 昼光色蛍光灯の下での撮影に合わせて調整されます。
      昼白色蛍光灯 - 昼白色蛍光灯の下での撮影に合わせて調整されます。
      白色蛍光灯 - 白色蛍光灯の下での撮影に合わせて調整されます。
      電球色蛍光灯 - 電球色蛍光灯の下での撮影に合わせて調整されます。
    • EVをタップすると表示されるスライダーで露出補正できます。右に動かすほど明るく、左に動かすほど暗くなります。

ご注意

  • マニュアルモードでシャッタースピードを1/8秒より遅くした場合、撮影開始時と撮影完了時に2回音が鳴ります。またオートモードでノイズ低減設定にして撮影した場合、撮影開始時と撮影完了時に2回音が鳴ることがあります。このとき、撮影が完了する前に電源をオフにすると画像が保存されません。
  • オートモードでノイズ低減設定またはHDR合成設定にして撮影する場合は、ブレ防止のため三脚等で固定して撮影してください。

メモ

  • 設定した撮影条件は、カメラの電源を切るか再度設定するまで維持されます。
  • 動画の場合、撮影はオートのみです。ISO感度、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正等を設定することはできません。

静止画撮影設定を変更する

静止画撮影時に画面右上の をタップすると、静止画撮影に関する各種設定ができます。

表示モード:
ライブビューの表示方法を設定できます。
[OFF]:ライブビューを表示しません。
[パノラマ]:画面上部にライブビューをパノラマ表示します。
[全画面]:ライブビューを全画面表示します。
インターバル撮影:
一定の間隔で撮影をする「インターバル撮影」の設定ができます。[インターバル撮影]の横のボタンをタッチして設定をオンにし、撮影間隔等の設定を行ってください。
設定範囲
撮影間隔:画像サイズが5376×2688の場合は8秒~60分、画像サイズが2048×1024の場合は5秒~60分
総撮影枚数:2枚~200枚、指定なし
ポストビュー:
撮影後に撮影結果を表示するかどうかを設定できます。
画像サイズ:
静止画のサイズを選べます。
セルフタイマー:
カウントダウンの時間を選べます。
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