RICOH THETA m15
使用説明書

静止画を共有する

撮影した静止画は、アプリケーションから直接、TwitterやFacebookなどのSNSに投稿できます。カメラに保存された静止画を投稿するには、カメラとスマートフォンの接続設定を行う必要があります。(スマートフォンと接続する

  1. カメラの電源ボタンを押して、電源をオンにする

  2. 無線ボタンを押して、無線機能をオンにする

    • 無線ランプが赤く点灯します。
    • 電源をオンにしたときに、無線ランプが赤く点灯した場合は、この操作は不要です。
  3. スマートフォンのWi-Fi設定で、カメラのSSIDを選ぶ
  4. スマートフォン用アプリケーションを起動する
    • 無線ランプが青く点灯します。
  5. [アプリ]または[カメラ]を選ぶ

    • [アプリ]:スマートフォンに転送された静止画を共有できます。
    • [カメラ]:カメラの内蔵メモリーに保存されている静止画を共有できます。
  6. 投稿したい静止画をタップする

    • ビューアーに静止画が表示されます。
  7. 画面をタップしてボタンを表示し、[アプリ]内の静止画の場合は 、[カメラ]内の静止画の場合は[共有]をタップする

    • 投稿画面が表示されます。
  8. 投稿したいテキストを入力する

    • 投稿画面が表示されます。
  9. 投稿するSNSを選ぶ
    • RICOH THETA for AndroidについてはFacebook、Twitterのみとなります。Tumblrには順次対応予定です。
  10. [完了]をタップする
    • SNSのアカウントを登録していない場合は、設定画面が表示されます。設定完了後に静止画がアップされます。

ご注意

  • スマートフォンのアプリケーションから動画を投稿することはできません。
  • Wi-Fiでカメラとスマートフォンを接続している場合でも、手順10で共有するときに3GまたはLTE回線を使用するため、それらが通信可能な場所で操作する必要があります。Wi-Fi経由で共有したい場合は、Wi-Fi接続を公衆無線LANのアクセスポイントに変更してください。
  • RICOH THETA for Androidを使用してスマートフォンとカメラをWi-Fi接続している場合、投稿する際にネットワーク接続の切り替えが必要となります。そのため、投稿後にカメラとスマートフォンを接続して使用する場合は、再接続を行ってください。

メモ

  • 静止画は専用の表示サイトtheta360.comにアップされ、SNSにはアップした静止画へのリンクが投稿されます。
  • 撮影時にPhoto Sphere XMPメタデータが保存されます。Photo Sphere XMPメタデータが追加された静止画は全天球イメージとして、Googleの各サービス(ギャラリー、Googleマップ、ビュー、Google+、写真など)で、共有したり、閲覧したりできます。
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