プラグインでさらに便利に、使いやすく。自分だけのTHETAに
進化させよう!

RICOH THETA Vは、プラグインによる機能拡張に対応しています。
AndroidベースのOSを採用しているため、スマートフォンにアプリをインストールして新しい機能を付加するように、RICOH THETA Vにもプラグインで様々な機能を追加することが可能です。

リコー純正のプラグインのほか、世界中の企業/個人の方が開発したプラグインを公開でき、今後どんどん追加されていく予定です。RICOH THETA PlUG-IN STOREからあなたの用途に合ったプラグインをインストールして、もっと便利で使いやすいRICOH THETA Vを作り上げませんか?

リコー純正プラグイン ラインナップ

THETA Plug-in Application共通利用規約はこちら

Self-timer locked(セルフタイマー固定)
RICOH THETAの電源をONにしたままモードボタンを長押しすることで、静止画・動画をセルフタイマーで撮影することができます。水中ハウジングケースTW-1を装着した状態でも、セルフタイマーモードに切り替えることができます。
Wireless Live Streaming(無線ライブストリーミング)
RICOH THETA Vを無線LANアクセスポイントに接続し、PCを介さずにライブストリーミングをインターネットへ配信することができます。PC等の機材の運搬や設置の手間を大幅に削減できるので、より手軽に360°映像を配信可能です。

詳細はこちら

  • すべての環境で配信できることを保証するものではありません。高画質で配信するほど、より安定・高速なインターネット環境が必要になります。
Automatic Face Blur BETA(自動顔ぼかし β版)
カメラで捉えた画像を解析して人物の顔を特定し、自動でぼかしをかけて撮影することができます。不特定多数の人が集う観光地やパーティなど、プライバシーに配慮する必要がある場合などでも、気軽に撮影できるようになります。
  • すべての顔の認識と、完璧なぼかし処理を保証するものではありません。
Remote Playback(リモート再生)
撮影したカメラ本体内の映像データをTVなどのモニターに360°で映し出すことができます。RICOH THETA Vをリモコンとして機能させ、画像ファイルを選択したり、表示された360°映像を上下左右に動かしたりすることができます。
  • 最新のファームウェアおよび基本アプリにバージョンアップしてお使いください。
  • 別途ワイヤレスディスプレイアダプターなどのMiracast対応機器が必要となります。動作確認済み機器はこちら
USB Data Transfer(USBデータ転送)
撮影したカメラ本体内の静止画・動画ファイルをUSBメモリーに移動・コピーさせることができるプラグインです。無線LANでスマートフォンに転送したり、PCに接続してバックアップしたり、という手間を省き、簡単に内蔵メモリーの空き容量を確保することができます。
  • 4GB以上のファイルを移動・コピーする場合はUSBメモリーをフォーマットする必要があります。
  • 最新のファームウェアおよび基本アプリにバージョンアップしてお使いください。
  • USBメモリーと接続するOTG ケーブルが必要です。
  • 動作確認済み機器はこちら

詳細はこちら

THETA PLUG-IN STOREをチェック

プラグインのインストールはとってもカンタン

  • STEP 1

    製品付属のUSBケーブルを使い、RICOH THETA VをPCに接続します。

  • STEP 2

    RICOH THETA PlUG-IN STOREにアクセスし、インストールしたいプラグインの「ダウンロード」をクリックします。

  • STEP 3

    自動的にPC用基本アプリケーション「RICOH THETA」が起動するので、画面表示に従ってプラグインをインストールしてください。作業が完了するまで手を触れずにお待ちください。

    プラグインのインストールにはPC用基本アプリケーション「RICOH THETA」(バージョン3.6.0以上)が必要です。ダウンロードはこちら