THETA V
アップデートロードマップ
~ 成長する360°デバイス RICOH THETA V ~

RICOH THETA Vは従来のTHETAシリーズと大きく異なり、とても拡張性の高いシステムで構成されています。
ご購入時点ではとてもシンプルでベーシックな360°カメラですが、お客様の用途に合わせて様々な方向に進化させていくことができる、 "無限の可能性を持った360°デバイス"です。
リコーではアップデートを継続的に行い、THETA Vが多方面に活用できるよう進めてまいりますので、是非ご期待ください。

3つの進化の方向性

RICOH THETA Vでは新たにAndroidベースのシステムを採用。基本性能の向上だけではなく「プラグイン」の追加インストールによって多様な機能拡張が可能です。
また複数のAPI/SDKも公開し、開発者が様々な機器やプラットフォームとの連携を実現できる環境も構築していきます。

多目的全天球プラットフォームへ

RICOH THETA Vは手に入れた時から新たな進化が始まります。近い将来、既存のライブラリーやアプリケーション資産を活用可能なエコシステムを構築することで360°カメラという枠を超え、"多目的全天球プラットフォーム"へと成長していきます。

  • 汎用ツールによる開発環境を提供
  • 全天球画像を活用するアプリケーション開発を促進

RICOH THETA V 拡張ロードマップ

RICOH THETA Vは2017年9月の発売以降、既にいくつもの進化を実現してきました。
さらに今後も具体的に下記のような予定をしております。

※ 上記内容は確定しているものではありません。 予告なく変更する場合があります。